災害対策バルクLPガス設備情報

(※)当社調査による

東日本大震災を始め異常気象による豪雨など、このところ地震や水害等が頻発しています。
その度にインフラが大きな被害を受け市民生活に大きな影響がでています。

東日本大震災の際には、LPガスを使用している多くの施設等では、ガスをストップさせることなく被災者の皆さんに対し優先的に食事等を提供することが出来ました。
又、これらのLPガスを使用していた事業者の皆様は、営業も早期に開始出来ました。

災害対策バルクLPガス設備情報

大災害が起き停電や断水が発生した場合、救助や援助の手が届き復旧が始まるまで最短3日はかかるといわれています。
その3日間を乗り越えるための「災害対策バルクLPガス発電設備」というLPガスを燃料として発電機を作動させ、発電する設備を弊社では取り扱っております。

この度、「平成24年度石油基地等産業保安強化事業費補助金」対象として新潟県内第1号のLPガス発電設備(※)を上越市内福祉施設様に導入させていただきました。
不測の災害に備え、在宅医療に欠かせない酸素発生器等を使用することもでき、「災害対策に大変心強い設備です」とご好評いただいております。

LPガスは軽油や重油等と違い劣化しないので、長期保存が可能です。
また、発電機の燃料として貯蔵してあるLPガスを利用して、炊き出しやガスストーブによる暖房も利用できます。

発電した電気による冷暖房(扇風機やエアコン、電気ストーブ)も利用でき、四季いずれの状況にも対応することができる理想的な分散型エネルギーと言うことができます。
しかも、LPガスは化石燃料の中でCO2(二酸化炭素)の排出量が最も少なく、天然ガスと共にクリーンなエネルギーと位置付けられています。
設備導入補助金が交付される制度がありますので、ぜひ導入のご検討をしてみませんか?

ジョーサンが、立案から設計・施工・日常の維持管理まで全てサポートいたします。
まずは、御連絡を!!

電 話 : 025-524-3321
メール : josan8@jo-san.co.jp
御相談窓口 LPガス課
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